ジブリ映画には楽しいキャラクターがいっぱい、中でもとなりのトトロはかわいさ満点。
そんなトトロの画像や壁紙やイラストを集めましょう!
ジブリ壁紙はほんとに楽しい!となりのトトロや魔女の宅急便、もののけ姫、風の谷のナウシカ、まだまだ沢山あります。
壁紙を見る度に映画のワンシーンが鮮明に頭に浮かびます。こんな壁紙や画像をコレクションで集めている人いっぱいいますよ。
となりのトトロは、1988年の映画作品で公開されました。
日本の自然の美しさと、子供でけに見えるファンタジーな世界は見る人の全てに感動を与えとても人気でした。
今でもビデオ・DVD化され続け、色々なイベントに登場、金曜ロードショー等でも繰り返し放映されてます。
作品は1950年代後半の日本が舞台です。田舎に引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹とトトロとの交流を描き上げています。
大トトロは1300歳ぐらいだといわれてます。森の主で太古より住んでいる、子供にしか見る事が出来ない生き物です。
他にネコバス、ススワタリなど登場します。
これらの多くのキャラクターの画像・壁紙がとてもかわいいんです!
まいたばかりの種を一瞬にして木に成長させてしまったり、回転するコマの上に乗って空を飛んだりするのはご存知ですね。
このシーンの画像・壁紙も探すといっぱいでてきます。
さて、トトロの名は「三匹の山羊のがらがらどん」に登場するトロルに由来すると、映画でサツキは解釈しています。
メイは、トトロが「ドゥオ、ドゥオ、ヴォロー」という叫び声が名前という解釈も有名です。
では企画設定上の「トトロ」はどこからこの名前がきたのでしょうか?
「所沢のお化け」から「ととろ」になった…がどうやら有力らしいです。
他にも、「とろとろ〜」といつも眠そうにしているから「ととろ」とかもありますが。
知っている範囲で宮崎駿監督のインタビューなどの文献を調べてみましたが、
そのへんのことが書かれていませんでした。
でもさらに調べた結果、どうやら「所沢のお化け」が確かなようです。
宮崎監督の知り合いの女の子が、「ところざわ」とうまく発音できず、「ととろざわ」と言った言葉から「ととろ」になったみたいです。
「トトロって絵本に出てたトロルのこと?(サツキ)」
「うん、トトロってちゃんと言ったもん。毛が生えてこ〜んな(大きな)口してて、こんなのと、こんくらいのと、こ〜んなに大きいのが寝てた。(メイ)」
このシーン、映画でありましたね。
「トロル」つまり「北欧の妖精」。お化けとしての「トトロ」の「名前の原典(モデル)」は「トロル」である、ということになるのでしょう。
トロル、またはトロール、これはノルウェーの物語に登場する妖精の一種です。
ノルウェーの人は、現在でもこのトロルを信じている人が多いそうです。日常生活でふっと物が無くなった際には「トロールのいたずら」と言われてます。
映画でメイ本人は確かに「トロル」のことだと思って「トトロ」と発音しました。
うまく発音できなかったので、「トトロ」としか言えなかったのでしょう。
その後の場面で、お父さんが「メイはきっと、この森の主に会ったんだ。それはとても運がいいことなんだよ」とメイに話しかけるシーンを考えてみると、
この作品では「トロル」と「トトロ」とは、別扱いの位置付けで考えているように思えます。